刑事ゆがみ 3話 ネタバレあらすじ!

ドラマ「刑事ゆがみ」第3話 あらすじネタバレ!

浅野忠信さんが主演を務める人気ドラマ「刑事ゆがみ」第3話のあらすじネタバレについて紹介していきます。

毎週木曜22時から放送されているドラマが「刑事ゆがみ」ですが、このドラマは「犯罪者の心の内を読むことができる天才偏屈刑事」と「正義感が強く、上昇志向が高い腹黒刑事」の2人がタッグを組んで、難解事件を解明していく刑事ドラマ。

凸凹の関係だからこそ、お互いの強みを活かして捜査を解決していく姿が面白い内容になっています!

この3話のあらすじネタバレや主題歌、評価、感想も紹介していくので一緒にチェックしてくださいね♪

 

 

ドラマ「刑事ゆがみ」3話のあらすじネタバレ

 

弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らうきよ署のメンバーは、今月末で定年により退官する真下誠(寺脇康文)巡査部長の退職辞令交付式に出席します。

 

真下は誠実かつ熱心な仕事ぶりで地元の人たちに厚い信頼をよせられていた。

 

羽生も真下には交番勤務の頃から世話になっており、真下のことを警察官の鏡だと話します。

 

しかし、その数日後にある裏山で頭から血を流している真下が発見されます。

 

真下は意識不明の重体で病院に搬送。

 

事件現場には無数の足跡に、トラックがUターンした時についたタイヤ痕、そして、防寒用手袋が片方だけ落ちていました。

 

真下の意識はまだ戻らないのですが、病院に離れて暮らす真下の娘・唯香(佐藤玲)が父の見舞いに訪れます。

 

真下の家庭はというと、唯香が小学生の時に母親が病気で亡くなり、姉・静香(小野花梨)は高校の時に家を出て、それから全く行方がわからない状態。

 

そのため、真下の家族は唯香1人しかいないという。

 

仕事では明るい光が差している真下だが、家庭には大きな影がある様子。

 

弓神(浅野忠信)は真下の病室で発見した木のスケッチが気になり、事件現場の近くでその木の捜索を開始。

 

羽生は病院を後にしようとすると、病院で大声を出し真下のことを看護師から執拗に聞き出そうとする男性を発見します。

 

この男を防犯カメラの映像から辿っていき、堀田(柳俊太郎)という男にたどり着きます。

 

堀田は昔、傷害事件を起こし捕まったことがあり、その時に掘田を担当したのが真下ということも判明。

 

意識が戻った真下に、犯人が堀田で間違いないか確認すると、真下は「YES」と答えます。

 

羽生は堀田を取り調べるのですが、堀田は「やらなきゃ俺がやられてた」と言って、正当防衛を主張。

 

羽生は口を吐かない堀田にイライラします。

 

しかし、弓神は堀田が嘘を言っているとは限らないと羽生に言って、真下の家に向かい唯香から真下の話を聞きます。

 

父のせいで家族はバラバラになった。

 

母が死んだ時も、それが理由で家事を姉が全てやり限界がきて家を出ていった時も父は仕事ばかり。

 

唯香の口から父のいい思い出は全く出てきません。

 

ここで弓神は、トイレに行くと嘘をつき、家の金庫を勝手に開け中を物色するのですが、そこには同じ木の絵が描いてあるスケッチブックと辞表を発見します。

 

物色した後に、真下の家を後にするのですが、「外では聖人君子、家では悪役だったってことだな…」と呟きます。

 

そして、弓神は裏の相棒・ハッカーのヒズミ(山本美月)と夕飯を食べている時に事件解決のヒントを発見。

 

ヒズミに調査を依頼するのですが、天才ハッカーのヒズミでさえも調べることができません。

 

しかし、弓神にとってはこれが狙いだったのです。

 

事件の全容をつかんだ弓神は後日、羽生を煽り栄養ドリンクを飲ませます。

 

しかし、この栄養ドリンクには睡眠薬が入っており、気づけば森の中で羽生は寝てしまっていました。

 

弓神は羽生に電話をかけるのですが、羽生はブチギレ。

 

しかし、弓神は羽生に真下を助けたいかどうか聞き、助けたいならポケットの中に入っている地図の場所へ向かえと指示します。

 

一方、弓神は真下の病室におり、明らかに真下を疑っている様子。

 

真下も弓神の疑いの目に気づいているのですが、一向に本当のことを話そうとしません。

 

この事件の真相は一体何なのか?

 

そして、なぜ真下が堀田を襲わなければいけなかったのか・・・?

 

※終盤のネタバレについては下記の感想で話していきます。

真相では「覚悟」がキーワードです!

 

⇒ ドラマ「刑事ゆがみ」の全話のネタバレあらすじはこちら

 

ドラマ「刑事ゆがみ」3話の主題歌

 

 

ドラマ「刑事ゆがみ」主題歌はWANIMAの「ヒューマン」に決定!

 

WANIMAはどんなグループなのかというと、熊本県出身の男性3ピース・ロックバンドになります。

 

ジャンルとしては、ロック、パンク・ロック、メロディック・ハードコアなど、多彩なジャンルを扱っており幅広い音を作り上げています。

 

WANIMA?って方は彼らの担当した楽曲の中でも、有名なものを聞くと思い出すかもしれません。

 

中でも有名なのは、人気のauCMで「春のトビラ・やってみよう」篇のCMソング『やってみよう』。

 

そして、WANIMAさんたち自身が出演していることで話題になったCMソング『ララバイ』が使用されている「タウンワーク」のCM「スタジオ篇」「バンド結成篇」。

この2つになってくるでしょう!

 

この2つのCMは結構見たことがある方が多いと思いますし、こんな有名な楽曲を今まで提供してきたんですから、刑事ゆがみの主題歌を担当することになってもおかしくないですね♪

 

ドラマ「刑事ゆがみ」3話の視聴率

 

ドラマ「刑事ゆがみ」
第3話「二面性」

この視聴率は6.0%だったようです。

第2話が5%台とかなり低い数字になってしまったので、第3話では少し巻き返しました。

しかし、視聴率が低い状況は変わってはいません。

もっとつまらないドラマで視聴率が高かったりするのに、刑事ゆがみはなんでこんなに低いんでしょうか・・・。

面白いのにもったいない!

 

ドラマ「刑事ゆがみ」3話の評価と感想

 

第3話の真相は最後に残った娘を守るために起きた事件だったってことが判明しましたね。

 

真下が裏山で堀田を襲ったのにはある理由があるんです。

 

羽生は裏山の真下が描いていた木の下を掘り出します。

 

そして、見つかったのが真下のもう1人の娘。

 

真下はこの娘の姿が堀田の不法投棄によって見つかるのを防ぐために堀田を襲ったんです。

 

ここだけ見たら、ただの死体遺棄なんですが、ある日、長女が家で横になって倒れているのを発見。

 

しかし、その時にはすでに長女は息を引き取っていました。

 

この長女をそのままにすれば、残された娘の唯香は犯罪者の娘として行きていくことになる。

 

これを絶対に阻止したかった真下は長女を木の下に埋めることを決意したんです。

 

個人的には、娘を埋める時の真下がタオルを歯に食いしばって埋めているところが印象的でした。

 

だって、大切な娘が死んだことを誰にもあかさず埋めて、一生犯罪に手を染めた自分を隠す覚悟で埋めるんですから。

 

真下が怪しいとは誰もが思ったことでしょうが、この真相の細かい部分がかなり心にズーンとくる展開になっていました。

 

たった1人の娘を守るため一生をかけて真相を隠す「覚悟」を決めた真下はかっこいいなと感じてしまいました。

 

ここまでの覚悟を持って行動に起こすことができる親がいるのか。

 

私が真下と同じ立場だった時に同じ行動をできるのかわかりません。

 

というかできないと思います。

 

もっと人生を家族メインにしてればよかったんでしょうが。

 

真下がやったことの良し悪しは抜きにして、こういう覚悟を持った生き方が大事なのかなと感じさせられる回でした。

 

ちなみに、3話の無料視聴方法や4話のあらすじネタバレについてはこちらで紹介しているので一緒にチェックしてみてくださいね♪

⇒ドラマ「刑事ゆがみ」4話のあらすじネタバレはこちら

⇒ ドラマ「刑事ゆがみ」の全話のネタバレあらすじはこちら

⇒ドラマ「刑事ゆがみ」3話の無料視聴方法の詳細はこちら

 

 

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