鋼の錬金術師 映画の実写版の評価はいかほど!?

ハガレンこと鋼の錬金術師が実写版として映画化されましたね!

原作のハガレンの大ファンの方にとっては注目の作品なんじゃないでしょうか。

鋼の錬金術師といえば、個人的には日本のアニメでもトップクラスに人気の高い作品だと思うので、どういう風に実写化されるかによって原作ファンから厳しい意見も出ると思います。

なので今回は、実写版映画「鋼の錬金術師」の登場人物・キャストや映画のあらすじ、映画を見た人の評価・口コミをお伝えしていきますね!

 

実写版映画「鋼の錬金術師」の登場人物・キャスト

 

エドワード・エルリック(山田涼介)

鋼の錬金術師の主人公で通称エド。

12歳で国家錬金術師の資格を取り、『鋼の錬金術師』という二つ名を持っています。

父の影響で幼い頃から錬金術を学ぶのですが、その錬金術をきっかけに右腕と左足を失う。

弟アルフォンス・エルリックと元の体を取り戻すために「賢者の石」探し旅に出ます。

 

アルフォンス・エルリック(水石亜飛夢)

エドの弟で通称アル。

エドと同じく母親を蘇らせるための錬金術で禁忌をおかし、身体すべてを失い鎧に魂を定着させただけの状態になってしまいます。

 

ウィンリィ・ロックベル(本田翼)

エルリック兄弟とは幼馴染で、機械鎧整備士の少女。

エドと同い年で、ウィンリィがエドの機械鎧(オートメイル)を全てメンテナンスしています。

エドが無茶な戦いをして、すぐオートメイルをボロボロにしてしまうため腹を立てるんですが、色々文句を言ってもエドやアルのことを常に気にかけています。

 

ロイ・マスタング(ディーン・フジオカ)

アメストリス軍大佐で「焔」の二つ名を持つ国家錬金術師。

錬金術師の中でも高い能力を持っていますが、火を扱った錬金術のため雨の日は全く役が立たないと部下からバカにされます。

しかし、仲間や部下からの信頼は厚く、芯の通ったキャラです。

 

リザ・ホークアイ(蓮佛美沙子)

ロイ・マスタング大佐の部下。

「鷹の目」の異名を持ち、狙撃のセンスはピカイチ。

マスタング大佐をそばでサポートする側近のようなキャラです。

 

ラスト(松雪泰子)

「色欲」を司るホムンクルスの一人。

セクシーな出で立ちで胸元にウロボロスの紋章を持つのが特徴。

ホムンクルスの中ではグラトニーと行動を共にすることが多く、指先の爪を自由自在に伸縮でき、さらにその爪を狂人な刃に変えるため、「最強の矛」とも呼ばれています。

 

エンヴィー(本郷奏多)

「嫉妬」を司るホムンクルスの一人。

外見は子供っぽいですが、残忍な性格で幾度となくエド達の行動を邪魔します。

 

グラトニー(内山信二)

「暴食」を司るホムンクルスの一人。

知性はほとんどないに等しく、見た目通り食欲旺盛なキャラ。

しかし、見た目以上に凶暴で、一度戦いだすと異常な瞬発力や握力で敵を捕食します。

 

マース・ヒューズ中佐(佐藤隆太)

グレイシア・ヒューズ(原田夏希)

マリア・ロス少尉(夏菜)

ドクター・マルコー(國村隼)

ショウ・タッカー(大泉洋)

ニーナ・タッカー(横山芽生)

トリシャ・エルリック(平田薫)

ハクロ将軍(小日向文世)

コーネロ教主(石丸謙二郎)

 

実写版映画「鋼の錬金術師」のあらすじ

 

エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は、実の母親を生き返らせるために、今まで父親の影響で学んできた錬金術を使います。

 

しかし、人体を錬成することは錬金術では最大の禁忌で、エドとアルの2人はこの錬成に失敗。

 

失敗するだけでなく、その代償でエドは右腕と左手を失い、アルは全てを失うところまでいってしまいます。

 

しかし、エドが弟を守るため力を振り絞り、鎧にアルの魂を定着させ、アルの全てを失うことはなんとか免れます。

 

エドとアルの兄弟は、自分たちが失った体を取り戻すため、動き出す。

 

エドは失った右腕と左腕を機械鎧(オートメイル)化して、国家錬金術師の資格を取得し、失った肉体を取り戻すことができる可能性のある力を秘めた「賢者の石」を探す旅に出るのですが、その道にホムンクルスが立ちふさがります。

 

さらに、同じく国家錬金術師の資格を持つタッカー博士と出会うのですが、博士はキメラ(合成獣)の権威で、この出会いがエドとアルの旅にさらなるトラブルを巻き起こしていきます。

 

タッカー博士の実験、そして、ラスト、グラトニー、エンヴィーの3体のホムンクルスにエドとアルはどう立ち向かっていくのか・・・

 

実写版映画「鋼の錬金術師」の予告動画

 

実写版映画「鋼の錬金術師」のネタバレ感想

 

この作品は、荒川弘さんが書いたマンガ作品が原作となっており『月刊ガンガン』で2001年から2007年まで連載された漫画です。

 

全108話で2017年12月での累計発行部数が7000万部をいう脅威の数字を残しています。

 

世界190カ国以上での公開も決まっています。

 

監督の曽利文彦さんは、CG監督、映像クリエイターとしても有名で実写化された「鋼の錬金術師」では、映画予告や上映を観てもわかるように細部までこだわった映像をつくりました。

 

錬金術の世界観が繊細に行き届き日本だけでなく、イタリアで行われた撮影の中でも繰り広げられたCGを使ったバトルは魅力の一つで曽利文彦監督の腕の見せ所だったのだと思います。

 

主人公のエドワード・エルリック演じる山田涼介さんの演技も独自のキャラクターである世界観を表現しており、主人公エドが追いかけられて走って逃げるシーンもハイライトの一つだと思います。

 

映像を加工し、視覚面での効果を加える技術を駆使した動物は現実世界で普通に生息しているかのような出来で非常にリアルです。

 

錬金術を使う際、街中でのCGを使ったアクションシーンには迫力があり、思わず息を飲んでしまう時がありました。

 

映画「鋼の錬金術師」のネタバレ感想と評価

 

「Hey!Say!JUMP」山田涼介さんが主人公エドを演じ、物質を変化させる“錬金術”が中心の世界を舞台に、絶大な力を秘めた賢者の石を求め旅するストーリー。

 

幼少時代、失った母を生き返らせるために人体錬成と呼ばれる禁忌を犯してしまったエドとアル兄弟の兄弟愛にも注目です。

 

たとえ兄弟のためではあったとしてもあそこまでのことは到底できません。

 

少し頭も使いましたが、内容的もシンプルで展開がわかりやすかったです。

 

特にバトルにはCGを使っていて、よりマンガの世界観を出そうと言う意図が伝わってきました。

 

ただ、賢者の石から生まれる生物が気持ち悪かったです。

 

主演の山田涼介さんがどんな演技をするのだろうと思い観に行きましたが、予想以上に色んな役柄が出来るんだなぁと感心したと同時に、実写版の「鋼の錬金術師」の世界にスンナリ入り込むことができ驚きました。

 

エド自身も錬金術で身体の一部が物質化しているのに、

 

「返せよ。弟なんだよ・・脚だろうが、両腕だろうが、心臓だろうがくれてやる。だからかえせよ!たった一人の弟なんだよ」

 

錬金術で人間の身体を無くしたCGを使った主人公の弟役のアルと主人公エドが賢者の石を追い求める姿で、賢者の石を弟アルの為に必死に探し求められる山田涼介さんの演技に心打たれ予想以上でした。

 

弟アルの身体の大きさと、錬金術で人間の身体を失った頃からの声がギャップがあって意外に感じました。

 

そして、ショウ・タッカー役を演じた大泉洋さんの娘役を演じていた子供がショウ・タッカーの研究のにより動物になってしまったシーン。

 

平気な顔して研究のために娘を動物に変えてしまうことへの恐ろしさを覚え、怖いなと感じました。

 

「研究はこうやって進歩してきたんだ」

 

ショウ・タッカー役を演じる大泉洋さんが言ったこのセリフには胸を「グッ」と締め付けるもどかしさがありました。

 

「親なのにそんなことするの?」と考えてしまいました。

 

また、主人公エドの敵・ラスト役を演じた松雪泰子さんの胸の谷間が気になって仕方がありませんでした・・・笑。

 

見ようとしていなくてもインパクトがすごくついつい見てしまうという感覚でしたし、ファンタジーエンターテインメント映画なので映画館ではより楽しめると思います。

 

ただ、原作ファンにはどうしても許せない描写があるかもしれないと言われる映画でもあります。

 

もし映画館での上映を見逃した方や鋼の錬金術師を読んだことがない方は、今後、実写版の配信が開始されたら是非チェックしてみてくださいね!

 

実写版映画「鋼の錬金術師」の口コミ・評価

 

女性・20代
評価:★★★★☆

外国人のキャラ達をオール日本人で演じるのは無理かなとは思っていたのですが、見てると段々慣れてきて「まあアリかな」と思えてくるので不思議でした。
ショウ・タッカーが少しラスボス気味だったのが意外過ぎて見た時かなり驚きました。原作だと序盤の悪いキャラという感じなのでまさか映画であそこまで取り上げられるとは思いませんでした。ロイ・マスタングとラストは本当に似合ってて格好良かったですし、この二人が見れただけでも眼福かなと感じました。

男性・60代
評価:★★★★☆

原作がいいので、話はとても面白い。映像的にも曽利監督のCGは圧倒的である。俳優陣も原作のイメージに合わせた演技のできる実力派が演じており本当なら大ヒットの名作だと思うのだが、問題はイタリアでの撮影が日本人の俳優に合わない。無理なコスプレに見えてしまう。原作に東洋人は出てこないので、欧米人をキャストしてやってほしかった。ミーシャの主題歌も感動的なのでとても残念だ。」

女性・20代
評価:★★☆☆☆

鋼の錬金術師は原作の大ファンです。なので辛口になりますが、ストーリーも配役も不満です。
エドに関しては見た目はイメージ通りでしたが、アルフォンスは声が太いので子供でエドの弟なのになって思いました。アルは感覚がないはずなのにあるような発言は如何なものかと。松雪泰子さん演じるラストの出来栄えは素晴らしいと思います。
今回の映画はホムンクルスとのバトルをメインとした方が良かったのではないですかね。タッカーのキメラの話は必要だったのか、イマイチでした。タッカーの話を入れ込むならもっとそこにスポットを当てた方が良かったと思います。CGに力が入っていてすごいとも思いますが、原作の世界観(歴史ある重厚感)がなく作り物感がありすぎです。原作が結構長編で複雑なものなのでなかなか映画でまとめるのは不可能だと思いますが、それにしてもストーリーの構成が微妙です。原作無視でしょうか。

女性・20代
評価:★★★★☆

私自身、このシリーズの大ファンで、第1回目のアニメ版と、漫画に忠実なブラザーフッド、両方見ています。
まずはキャスティングが最高でした!漫画はヨーロッパが舞台でありながら日本人役者だけで揃えるのは大変だったと思いますが、どのキャラクターにもがっかりしませんでした。特にヒューズ大佐は私の中では本当に当たりでした!また錬金術を表現するCGも本当によくできていましたし、アルフォンスが忠実すぎる上に良すぎて本当にびっくりです。
やはりあれほど長く濃いお話を数十分の中に収めるのは難しいとおもい、確かに個人的には「あそこのシーンがない」とおもってがっかりした部分もありましたが、限られた時間の中でとてもよく作っているとおもいます。このシリーズのファンも、そうでない方もぜひお勧めします!

男性・20代
評価:★★★★☆

まず、実写版映画「鋼の錬金術師」については、CG技術が高く、イタリアの風景が綺麗だったので良かったです。また、エドが最後に賢者の石を手に入れていたのでほっとしました。そして、MISIAさんのエンディングテーマが映画のイメージと合っていました。

女性・30代
評価:★★★★★

実写化の映画は個人的にはあまり好きではないのですが、鋼の錬金術師が大好きなので、観に行きました。
結果、想像以上に良かったです。山田涼介さん演じるエドが迫力があり、とてもかっこよくて見入ってしまいました。また映画のCGもとても綺麗で見やすかったです。観に行って本当に良かったです。

女性・30代
評価:★★★★☆

正直あまり期待していなかったのですが、もともと原作の大ファンだったので試しに行ってみるかと思い行きましたがなかなか良かったです。とくにCGがすごくて圧倒されました。映画を見に行って良かったです。映画館だからこそ尚更迫力がとてもありました。主演の山田くんの演技もとても良く回りの脇を固める俳優陣も素晴らしかったです。あれだけのクオリティならパート2も楽しみなので是非パート2も制作してほしいです。

女性・20代
評価:★★★☆☆

特にCCの映像が迫力があり、世界観を上手く表現出来ていると思いました。また山田涼介の演技力やディーンさんがカッコ良くて良かったです。
ストーリーは原作やアニメを知っている分、2時間で納めるのは正直厳しく物足りなさを感じましたが、そこそこ上手くまとめてあると思う印象でした。

男性・30代
評価:★★★★☆

俳優陣がかなり豪華で見飽きないのですが、山田涼介さん演じるエドやディーン・フジオカさん演じるマスタングはイケメン過ぎて少し違和感を感じます。映像面の評価はCGがかなりすごくてアルの動きなどは違和感なく見ることが出来ました。あとイタリアの町並みも素敵です。

女性・20代
評価:★★★☆☆

漫画の鋼の錬金術師とは少し内容や設定が変わるので、別物として見たほうが良いなと思いました。また実写なので、アニメのような迫力も少ないです。実写が難しい話なので、ある程度は多目に見ました。俳優さんたちが有名な方ばかりなので、そこは楽しんで見ることができました。

 

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