離婚弁護士 動画 4話を無料視聴!

ドラマ「離婚弁護士」は2004年と2005年に放送されていたドラマで、主人公の間宮貴子を天海祐希さんが務めていました。

ドラマ「離婚弁護士」は視聴率も結構いい感じでしたので、新春スペシャルでも放送されましたし、シリーズ第2弾として「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」も放送されました。

第3弾がくるか!?と思いましたが、最後は視聴率も伸び悩んだのでシリーズ第2弾で終了しちゃいましたね。

ということで今回は、このドラマ「離婚弁護士」第4話のあらすじや見どころ、ネタバレを含んだ感想、印象に残ったシーン、動画を無料視聴する方法を紹介していきますので、最後まで読んでいってくださいね!

 

ドラマ「離婚弁護士」第4話のあらすじ見どころ

 

第4話「16才と18才の離婚」
視聴率:12.9%

貴子(天海祐希)に半人前扱いされ、カフェでふてくされていた大介(玉山鉄二)は、その店で亜希子(キムラ緑子)という女性と知り合う。亜希子は、18歳になる息子・雅人(斉藤祥太)のことで悩んでいるのだという。夫を早くに亡くした亜希子は、女手ひとつでひとり息子の雅人を育てていた。が、その雅人は高校も中退してしまった上、アルバイト先で知り合った16歳の少女・夏樹(邑野未亜)と結婚すると言いだしたのだという。
調子よく亜希子の相談に乗ってしまった大介は、柳田(佐々木蔵之介)から「未成年者の結婚には親の同意が必要」という情報を仕入れると、それをそのまま亜希子に伝え、彼女を安心させた。

同じころ、雅人と夏樹は、役所に婚姻届を出していた。雅人は、亜希子に内緒で婚姻届に同意の署名と捺印をしていたのだ。雅人から結婚の報告を受けた亜希子は、慌てて大介に連絡を取った。事情を知った大介は、偽造した書類は無効だと自信満々で答える。が、柳田によれば、本人たちに結婚の意思があれば、一度受理された婚姻届は有効なのだという。必要な手続きをふんでいる以上、受理した役所側に過失があるわけでもないため、もしこの結婚を白紙に戻したいのなら、離婚届を出すしかなかった。

そんな中、またもや大介を窮地に追い込む事件が起きた。結婚のことで亜希子に責められ、家を飛び出した雅人が、不動産屋に勧められるままに、格安マンションの購入を決めてしまったのだ。最初、夏樹は、亜希子に結婚を反対されたこともあってこの話には慎重だった。不動産屋の原田(相島一之)に警戒心を抱いたのもその一因だった。しかし雅人は、夏樹の言葉に耳を貸さず、強引に話を進めてしまったのだ。
亜希子からその知らせを受けた大介は、またもや柳田から情報を得ようとした。すると、未成年者の場合は、不動産契約のような法律行為は出来ないという。それを聞いてホッと胸をなで下ろした大介は、すぐさま亜希子に連絡を取った。
ところが、出来ないはずの契約が成立し、雅人は引っ越しをしてしまう。亜希子の怒りを買った大介は、責任を持って契約を取り消してくる、と原田のもとに向かうが…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/rikon/backnumber/504000001-4.html

 

18歳と16歳の結婚によって起こるトラブルに、振り回される大介。

子供が起こしたトラブルを大人が解決します。

「大人として、大人の仕事」をする貴子の姿が見どころです!

 

ドラマ「離婚弁護士」第4話のネタバレ感想

 

 

貴子(天海祐希)にミスを多々指摘された挙句、半人前と罵られた大介(玉山鉄二)は、カフェで不貞腐れながら休憩をとっています。

その店で、亜希子(キムラ緑子)という女性と知り合います。

 

調子よく亜希子の相談にのってしまう大介は、亜希子の18歳の息子・雅人(斎藤祥太)が、16歳の夏樹(邑野未亜)と結婚すると言い出し悩んでいると聞き、
「未成年者の結婚には親の同意が必要」と話し、

「亜希子が反対してる以上、二人は結婚ができない」と伝え安心させます。

 

しかしその頃、雅人と夏樹は婚姻届を提出し、受理されます。

雅人は勝手に婚姻届の同意の署名と捺印をしたのです。

自宅に帰り、亜希子に自慢げに結婚を報告する雅人。

 

二人の結婚したことを聞いた大介は、

「偽造された書類だから無効にできる」

と亜希子に伝えますが、柳田(佐々木蔵之介)から、

「本人たちの意思で結婚したのであれば、一度受理された婚姻届は有効。
あくまでも本人たちの意思が尊重される」

と聞かされます。

 

さらに家を飛び出した雅人は、不動産屋に勧められるがまま格安マンションの購入を決めてしまいます。

夏樹は、不動産屋の原田(相島一之)に警戒心を抱いたこともあり購入に慎重でしたが、雅人は耳を貸さず強引に話を進めてしまいます。

 

マンション購入の話を聞いた大介は、

「未成年者の場合は不動産契約のような法律行為はできない」

と柳田に聞き、亜希子を安心させますが、できないはずの契約が成立し、雅人は引っ越してしまいます。

 

完全に亜希子の怒りを買った大介は、紀三郎(津川雅彦)から

「未成年が結婚したことで、成年擬制が適応され契約は可能」

と聞かされ青ざめます。

 

しかも夏樹の悪い予感は的中し、購入したマンションは事故物件。

さらに不動産屋の原田が、悪徳不動産であることに気づきます。

しぶしぶ亜希子のもとへ帰った雅人と夏樹に、

「お金のことはなんとかするから、二人は離婚しなさい」

と亜希子は条件を突き付けます。

 

雅人と夏樹は離婚届を提出。

改めて亜希子が雅人と夏樹を引き連れて、貴子に依頼しにやって来ます。

 

貴子は依頼を受け、不動産屋を相手に売買契約の無効を訴えます。

夏樹が売買契約書の写真を撮っていたことが決め手となり、売買契約は無効、雅人はお金を取り返します。

 

亜希子は、一連の夏樹の態度に感動し雅人と夏樹の結婚を認めます。

二人は改めて婚姻届を提出。

 

柳田は大介に簡単な法律のテキストを渡します。

俄然やる気になり勉強に励む大介。

ここで第4話はおしいまいです。

>>ドラマ「離婚弁護士」第5話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「離婚弁護士」第4話で印象に残った言葉・シーン

 

山岡が大介に説教するシーンが印象に残りました。

 

貴子がなぜ、大介に冷たく突き放したのか。

大介の行為はただの自己満足だったとハッキリ言う山岡に拍手を送りたいです。

 

これが大人ですよ!

「自分で責任もとれないのに力になろうなんてのは、それはただの自己満足だよ」

その通りです!!

弁護士だけじゃないですよね。

どこの社会にも通用する言葉です。

 

さらに、このあと

「貴子はプロだから、できない仕事は引き受けない。
その代わり引き受けたら必ずやり遂げる。
言い訳も愚痴もない。
自分のしたことには責任をもつ。
いいことも、悪いことも。そうやって生きてるよ、彼女はね」

と貴子をフォローするところが、山岡の貴子への愛情を感じるところです。

 

大介のやっていることは、貴子の行いとは真逆ですからね。

引き受けたのにやり遂げない。

言い訳もする。愚痴も言う。

自分のしたことに責任を持てない。

 

こんな大介のようなタイプは、社会にでるとよく見かけます。

貴子への愛情たっぷりの山岡の言葉ですが、フォローだけではなく、世の中の社会人にも響く言葉だと思いました。

 

それにしても、不動産屋に攻め込む貴子はかっこよかったです。

さすが、大人ですよね。

仕事の仕方が大人。

「大人の仕事」を見せてもらいました!!

 

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本サイトの配信情報は2018年3月10日時点のものです。

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