崖の上のポニョ 都市伝説 赤ちゃんと津波とリサ

崖の上のポニョには色々な都市伝説があるんですが、その中でも「赤ちゃん」「津波」「リサ」に関する都市伝説についてきになった方が多いようです。

 

この映画のキャッチコピーが「生きていてよかった」なので、「死後の世界」をどうも描いているようです。

 

なので今回はこの都市伝説に関連する「赤ちゃん」「津波」「リサ」をキーワードに書いていこうと思います。

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▼崖の上のポニョの都市伝説「赤ちゃん」

 

管理人は崖の上のポニョを観ていて気になるところがありました。

 

その気になったものというのが「赤ちゃん」が出てくるシーン。

 

赤ちゃんが出てきたとこってそこまで大切な場面だとは最初思わなかったんですが、その割に赤ちゃんシーンの時間が長かったんですよね。

 

この赤ちゃんのシーンが長かった理由ですが、時間をとった理由があるんです。

 

あの赤ちゃんが出るシーンで、1人だけ現実の世界で生きる人間がいます。

 

それが何を隠そうその赤ちゃんなんです!

 

ある成仏できない夫婦がいましたが、この2人はこの赤ちゃんの今後が心配で成仏できずにいる状況。

 

ポニョはこの赤ちゃんにスープとサンドイッチをあげた後、走り出して何を思ったか引き返して顔を近づけるんです。

 

ここがポイントで、ポニョはこの時に何にかパワーを与えたんじゃないかと思ったんです。

 

ポニョがパワーを与えたんじゃないかって感じる理由は2つあって、1つ目は両親と一緒に生活をすることができない状態で1人で生活していかないといけないから。

 

2つ目はポニョが顔を近づけた後、力を失ってしまったこと。

 

ポニョのパワーを与えたっていうより、譲渡したって感じですかね。

 

実際にポニョの力が引き継がれることはないでしょうが、このタイミングでポニョが力を失ったのであれば、筋が通っていますよね。

 

▼崖の上のポニョの都市伝説「津波」

 

次に「ポニョと津波」の関係ですが、ポニョには津波を引き起こすパワーがあったため、関連するキーワードに津波が出てきたんだと思います。

 

実際、ポニョの両親は父が魔法使いで母が海の女神という普通なら想像もつかない両親を持っています。

 

そう考えると、ポニョが津波を引き起こす力を秘めていても不思議じゃないですよね。

 

ポニョが初めて宗介と出会った時にも、父・フジモトに海の世界に連れ戻されたこともあり、宗介ともう一度会いたいと強く思う時がありました。

 

これがきっかけでポニョは人間界へ行くタイミングが作れ、そのプロセスにおいて強力なパワーを得ることになります。

 

このパワーこそが「津波を引き起こす力」とも言われていますし、ポニョが人間になって宗介に会いに行くために、波をの上を歩いていたことがあると思います。

 

この波は自分で引き起こし、その波に乗って宗介の前に現れたと考えれば筋も通りますよね。

 

しかし、こんな力を見せられては、ポニョの持つ魔力が悪い方向につながるのではないかって不安もあります。

 

まぁそりゃ当然ですよね。

 

ここで都市伝説の話になってくるのですが、映画ポニョのストーリーな中では、津波をあまりネガティブに捉える人がいないみたい。

 

ポニョの強い魔力のおかげで大きい津波が起きて、街全体が被害にあったのに・・・。

 

普通だったら、津波はすべてを一瞬にして破壊してしまう恐いものだというのが共通して思うところでしょうけど、崖の上のポニョでの津波はそこを感じさせなかったのがやっぱり宮崎駿監督の世界観なのでしょうね。

 

実際、宮崎駿監督本人も「津波」自体が、「人の心を浄化する魔法」というイメージでポニョにパワーを与えているそうですし。

 

津波の破壊的なイメージというよりも、複雑に絡み合ったものをすべてを0に戻してくれるという意味でポジティブな意味で崖の上のポニョでは作られているという都市伝説があるようですね。

 

▼崖の上のポニョの都市伝説「リサ」

 

崖の上のポニョが死後の世界を語っているという都市伝説を最も明確にイメージさせる1つが、やっぱりリサの車のナンバーでしょう。

 

リサの車のナンバーは「333」で、他にはポニョが寝る回数が3回。

 

グランマンマーレの3つの質問に対して宗介が返答するのも3回。

 

このように「3」という数字に関連することがいろいろ起きます。

 

この「3」という数字は「アセンデッドマスター(超越した人間とその霊魂)」を示す天使の数字で、さらにポニョの本名ですが、これが「プリュンヒルデ」で「死者を天上に連れていく存在でもあります。

 

つまり、ポニョは「死神」のような存在で、あの赤ちゃんのシーンでも夫婦を成仏させていたところを見ると話が繋がってきます。

 

津波を起こせる力があるということは、その津波で多くの人を死に導くことができますし、そう考えるとポニョが「死神」だというのも辻褄があいますよね。

 

映画のキャッチコピーが「生きていてよかった」ですし、それと対になる存在がポニョとなると、これもまた辻褄があいます。

 

こう考えると、しっかりポニョを見て行くと色々考えさせられるものですね。

 

▼崖の上のポニョのキャスト・声優

 

ポニョ:ならゆりあ

宗介:土井洋輝

リサ:山口智子

耕一:長嶋一茂

フジモト:所ジョージ

グランマーレ:天海祐希

ポニョのいもうと達:矢野顕子

 

▼崖の上のポニョを見逃したあなたへ

 

宮崎駿監督が描くジブリ映画はいろんな都市伝説が多く、「死」にまつわるものが多いのが有名ですよね。

 

崖の上のポニョについても「死」に関するキーワードがたくさん。

 

しかし、キャラが可愛いので見てみると、そこまで怖さってものはありません。

 

でも何度が見て行くことで、このシーンがそうだったのか・・・という風に色々考えさせられることが多い。

 

そこを楽しめるのが宮崎駿監督のジブリ映画の特徴でもあると思います。

 

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